職員インタビュー
建設事業部事業推進課
Oさん
Interview
平成28年4月入社
事務職
これまで、公社でどのような業務を担当してきましたか。
入社10年目になります。入社当初は総務に配属、その後は事業推進課、主に県営住宅の管理をする北九州管理事務所に所属し、現在の部署に異動になりました。仕事としては公社の団地の建て替え、土地の測量業務をしています。公社が所有する土地を条件をクリアしながら福岡市などに寄付する仕事もしています。公社と県営住宅の両方の管理に携わったのと、募集から退去まで一貫して知ることができた経験は、今の仕事に役立っています。
公社に対して入社前のイメージとギャップはありましたか。
公社は規模的に言うと、100人くらいの中小企業のような感じです。自分の意見が通りやすく、担当レベルで仕事を進めやすいです。職員数が少ないので、一人でなんでもやるような面もありますが、担当レベルで言うと動きやすく、フットワークよく仕事ができます。
公社で働く中で、印象に残った仕事やエピソードはありますか。
建設事業部事業推進課での大きな仕事は団地敷地外にある残地の処分です。昭和から残っている土地などを市などに寄付する形で処分していく仕事で、前向きではない仕事ですが、処分できた時は達成感があり、公社の役に立っているなと感じています。また、北九州管理事務所にいた時、1月から3月上旬までの繁忙期に残業が多かったのですが、1年目は40時間あったものを、その後の3年間で0時間に減らし、効率化しました。
これから公社で取り組みたいこと、実現したいことについて教えてください。
これまでやったことのない公社賃貸住宅の募集業務を担当してみたいです。ホームセンター「グッデイ」とのコラボレーションで、「自分の手で部屋を改装していいですよ」と言うDIYが可能な団地があるのですが、こういう企画をやりたいです。古い物件では目立つものがないと入居率が上がらないので、そのアイデアを考えるのが面白そうだなと思います。
働く魅力など、あなたにとって公社はどんな存在ですか。
公的な団体なので経営は安定しています。でも、腰は重くはなく、独自の政策を比較的やりやすいのが公社の魅力です。そんな中、小さな積み重ねですが、業務改善などを提案・実行してきました。安定した環境で新しいことができると思っています。



