福岡県住宅供給公社

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職員、OBインタビュー

職員、OBインタビュー紹介

職員インタビュー

建設事業部保全事業課

Nさん

Interview

令和3年11月入社
建築職

これまで、公社でどのような業務を担当してきましたか。

 公社入社後、3年間所属していた建設事業部建設計画課では、大規模改修の計画など、今後の団地をどうしていくかということに携わっていました。その後、保全事業課に配属になって1年目で、現在は団地の保全に関わる業務を担当しています。仕事内容としては、緊急の修繕の業者への依頼、団地の劣化を調査する定期報告業務、外壁工事の改修などです。日頃は居住者の方から修繕や不具合の依頼の電話に対応し、それに合わせて業者の手配をしています。

公社に対して入社前のイメージとギャップはありましたか。

 公社という響きから堅い印象を持っていたのですが、思ったほど堅くなく、誰とでも話しやすい雰囲気があります。結構、横のつながりがある仕事ですね。職員の年齢層も私と近い30代から40代後半が多く、接しやすいこともあるように思います。

公社で働く中で、印象に残った仕事やエピソードはありますか。

 保全事業課で修繕業務をしていると、やっぱり作業が終わった時に、お客様に「修繕してもらって助かった」「ありがとう」と言われるのは嬉しいですね。また頑張ろうと思います。建て替え事業にも関わったことがあり、建物が1から出来上がっていく姿を見ると、成長を見ているようで嬉しく、さらに大きなやりがいを感じます。頭を抱えるのは、最近の建築費の値上がりです。業者の方と折り合いをつけるのは難しく、積算は苦労します。

これから公社で取り組みたいこと、実現したいことについて教えてください。

 団地は古くなる一方ですが、古いなりの魅力もあると思うので、長寿命化などの手法で古い中にもいいものを取り入れるような改修をしていけたらと思います。建て替えが必要になる団地もあるので、災害や環境、高齢化、ペット、AIなどに配慮した団地などに変えていきたいですね。具体的にはユニバーサルデザインを取り入れた団地や、災害に対応した「かまどベンチ」や、マンホールに直結したトイレを備えた団地を手掛けていきたいです。

働く魅力など、あなたにとって公社はどんな存在ですか。

 公社は、リフォーム業界にいた自分のスキルを活かせる会社であり、自分らしいペースで仕事をさせてもらえているところが魅力です。休みもきちんと取れるので、山登りや最近始めたキャンプなど自分の好きな時間を過ごせています。オンもオフも両立できてありがたいなと思います。