福岡県住宅供給公社

公社について

職員、OBインタビュー

職員、OBインタビュー紹介

職員インタビュー

総務部総務企画課

Hさん

Interview

平成18年4月入社
事務職

これまで、公社でどのような業務を担当してきましたか。

 入社19年目になります。2年間は宅地を分譲する分譲用地課で、契約社員として正職員の方のサポートをする営業事務をしていました。あとの17年間は総務部にいます。配属当初は入札と契約業務を、その後は、経理と支払い伝票のチェックを担当しました。今は、職員の皆さんの物品購入、工事代金の支払いや出張旅費の支払い準備などを担当。総務部の契約社員としての仕事は一通りできるようになりました。

公社に対して入社前のイメージとギャップはありましたか。

 堅いところかなと思ったのですが、本社事務所は明るい感じで、職員の皆さんも和気藹々としているなと思いました。今では慣れて思った以上にのびのびとやれています。いい意味でのギャップがありましたね。総務部は11人で、それぞれの分担業務を頑張っています。

公社で働く中で、印象に残った仕事やエピソードはありますか。

 総務部は皆さんのサポートをする役割があるので、要望にきちんと対応できるようにしています。
 心がけているのは、誰とでもフランクに接することと、人によって対応に差が出ないようにすることです。担当の発注業務がうまくできた時は、頑張って良かったなと思います。大変だったのは、年度末に業務が集中する物品購入業務で、書類や準備作業のデータがバラバラでやりにくかったこと。一つのエクセルデータに作り直して作業を削減しました。

これから公社で取り組みたいこと、実現したいことについて教えてください。

 公社にはパソコンに詳しい方がいるので、いろいろ教えてもらっています。今ではかなり使えるようになりました。総務部の今の業務を担当するのは2回目で、蓄積されているデータの中に「これはいらない」というデータが残っているので、整理して効率化したいと思います。発注関連のデータがそれにあたり、発注しやすいものに作り直します。物品の購入はネット注文できるようになったので、とても便利になりました。

働く魅力など、あなたにとって公社はどんな存在ですか。

 福利厚生がしっかりしていて、休暇が取りやすいところが公社の魅力です。契約職員なのですが、正職員と同じくらい取りやすいです。また、こういうのをやってみたいと提案すると、やらせてもらえます。最近では、市町村への償却資産の申請の電子化に挑戦しました。