CONCEPT

みんなの、「わたしのまち」

壮麗多彩な森のように、いくつもの命が、お互いに育み合って生きること。
画一的な価値観ではなく、多様さを楽しみ、支え合える安心のコミュニティー。
その美しさに、気づかせてくれた場所。

小鳥のさえずり、子どもの笑顔、青春の響き、洗練されたお店、広い公園、大好きな散歩道。
ぜんぶが、ここに生きている。

ダイバーシティーとは、昔の人々があたりまえに大切にしてきた暮らし方だと思う。
ひとりの幸せを、みんなとシェアできる快適でムダのない経済性、そして持続可能な住環境。

都市と自然を共有するこの豊かな山手が、これからの新しい「わたしのまち」です。

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憧れの丘陵地「小笹団地」の魅力を継承し、多様化する現代へ新たな「住みやすさ」を追求。

1956年(昭和31年)から次々と誕生した旧小笹団地は、団塊の人々が子育て世代となった時代のなか、都市近郊で住環境に優れた豊かな丘陵地でした。また、スターハウスと呼ばれた独創的な住棟も登場し、採光、通風の良さ、ゆとりあるスペースを生み出しました。
南からの抜群の陽あたり、中心街へのアクセスの良さなど、育んできた歴史が持つその魅力を受け継ぎながら、多様化する現代のニーズを兼ね備えた新たな小笹山手地区として誕生します。

小笹山手のシンボルマークについて

小笹山手は、小さな子どもから高齢者まで、さまざまな方々が暮らす、ひとつの街のような存在です。それを象徴するロゴマークは、「みんなの、わたしのまち」にふさわしく、プリミティブな形状とやわらかな色彩を組み合わせることで、さまざまなかたちをつくり、それぞれの解釈を持たせることができる、柔軟性の高いロゴマークを目指して制作しました。各館ごとのマークも、要素の色や組み合わせを変えることで、豊かな自然や住環境を表現しています。

3期・6棟すべてに個性と機能のバリエーション。
ライフステージに合わせた多世代交流のある暮らし。

七隈線延伸で博多へ約20分のさらなる利便性。
天神まで最短約15分。

文教地区の清らかな暮らしにちょうどいい「福都心の森」。
小笹は都心部へのアクセスも良好な中央区に位置しながら、緑豊かで閑静な人気の文教地区。海抜約30mと高台の敷地は安心感があり、開放的な見晴らしも堪能できます。また、地下鉄七隈線の延伸や六本松九大跡地の再開発など、今後も楽しみなエリアです。歩けば四季の香りに、まちと森を紡ぐ風情豊かな山手坂。

福岡の中心まですべて20分以内で手に入れる山手地区の魅力。

自然のなかで「育つ」「学ぶ」「暮らす」ための次世代都市環境。

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